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ー65℃瞬間冷凍

冷凍の常識を覆す

冷凍食品といえば、冷凍庫から取り出したときはカチカチで食べられない。
解凍すると、食感・風味・見た目が「生」より数段落ちるというのが常識でした

凍ったまま食べられる
カットできる

冷凍庫からだしてすぐ
カットすることができます

冷凍庫から出してすぐの状態、当然カチカチです。 しかし、その状態でサクッと切ることができます。 解凍を待つ必要がなく、その場で切り分けができます。

冷凍のまま食べられ
口の中でサッと溶けます

カチカチに凍った状態でもサッと噛みきれ、すぐに食べることができます。 今までにない新食感で口の中でスッと溶けて、果物本来の香りが鼻からぬけていきます。

マイナス65℃の瞬間冷凍

ポイントは最大氷結晶生成帯

最大氷結晶生成帯とは、食品を凍結させる際に氷の結晶が最も大きくなりやすい温度帯(通常は-1℃~-5℃)のことです。 この温度帯の時間をどれだけ短く通過するかが品質に大きく影響します。 そこで、−65℃まで一気に冷やすことによって、最短でこの温度帯を通り過ぎることができます。

細胞が壊れていない

最大氷結晶生成帯を短い時間で通り過ぎているため、細胞の破壊を最小便に抑えることができます。そのため解凍後も元の味や色、みずみずしさを損なわずに保ちます。 また、元の食感を保ちながら冷たいという、、新食感を体験できます。

ドリップがでない

細胞が破壊されていないので、解凍された時にドリップがほとんど出ません。 そのため旨味や栄養素が流失することがありません。

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